20ヵ国以上の駐日大使が一堂に会して柏の葉スマートシティを視察

2013.09.04

世界各国の外交団による柏の葉スマートシティ視察が外務省の主催により行われました。当日は世界29ヵ国の在京大使館から参加があり(うち21ヵ国は大使が参加)、我が国におけるスマートシティの最先端事例として柏の葉の街づくりが世界に発信されました。

公民学が連携した街づくり拠点「柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)」では、環境共生・健康長寿・新産業創造の3つの課題解決を目指す柏の葉スマートシティの街づくり状況についてプレゼンテーションを行いました。また、阿部俊子・外務大臣政務官からの挨拶や経済産業省・資源エネルギー庁による我が国のスマートシティに関するプレゼンテーションなども行われました。また、最先端の街の仕組みや暮らしの様子が体感できる「柏の葉スマートシティミュージアム」を見学いただき、近未来のライフスタイルを仮想体験いただきました。

参加された外交団からは、超高齢社会への対応や外国人が居住する場合の対応などについて、具体的な質問が飛び交いました。また同行取材していたドイツの新聞社からは、「スマートシティは経済成長にどのように貢献するか?」「柏の葉の街づくりモデルを世界にどのように輸出していくのか?」といった質問がなされ、日本のスマートシティに対する関心の高さがうかがえました。

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