柏の葉のまちづくり

日本屈指のビッグプロジェクト

約273haにおよぶ広大な数地「学術研究都市・柏の葉」は、「公・民・学」が連携し、誰もが参加できるまちづくリモデルを目指しています。2011年12月、内閣府より「総合特区」「環境未来都市」に選定されました。

01 未来を描くまちづくり拠点がある街

柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)

地域をベースに、市民と行政、企業、大学など多様な主体が連携して街づくりを進めていくための拠点、それがUDCKです。会議等の場を通じて、規定の業務や研究をつなぐ役割とともに自らが専門性を持ち、構想、計画、推進するシンクタンク的な機能を備えています。

02 国・県・市の連携の取り組み

柏の葉エリアは千葉県、柏市、経団連などから、未来志向の街づくりの拠点として選定されています。

○日本政府による「総合特区」「環境未来都市」の対象地域として選定
総合特区へ
環境未来都市へ
○柏市による緑園都市構想
柏市のホームページへ
○千葉県による「輝け!ちば元気プラン(千葉県総合計画)」
交流拠点都市の指定
千葉県のホームページへ
○千葉県による柏・流山地域における国際学術都市づくりの取り組み
千葉県のホームページへ
○日本経団連による「未来都市モデルプロジェクト」に選定
日本経団連のホームページ

03 柏の葉国際キャンパスタウン構想の取り組み

柏の葉国際キャンパスタウン構想は、公共× 民間× 大学が連携して、次世代環境都市の実現を目指すものです。構想では、理念の実現のために、次の8つの目標を定めています。

柏の葉国際キャンパスタウン構想へ

04 課題の解決に向けた取り組み

「柏の葉国際キャンパスタウン構想」のもと、地域が抱える課題の解決に向けたプロジェクトを実証実験として実践・検証。「環境」「健康」「創造」「交流」の4分野に分類し、地域の課題解決・新産業創出・交流促進につながる21のアクションプログラムが進行中です。

三井不動産グループが参画する取り組み

「柏の葉国際キャンパスタウン構想」においては、さまざまな実験プログラムが実行されるとともに、多種多様なイベントの企画・運営も行われています。
三井不動産グループはそうした取り組みやイベントにも積極的に参画しています。

三井不動産グループ取り組みへ

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